■ソーシャルインパクト・リサーチ社のご紹介■

ソーシャルインパクト・リサーチグループは3周年を迎えました。

 持続可能な社会とは何かを考えたとき、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか。緑豊かな大地、新鮮な空気と水、ごみの少ない社会… そのような、自然と共存していく社会が、われわれの目指す持続可能な社会であります。

けれど現実の世界はどうでしょうか?

資本主義が発達し、企業は社会や環境に与える影響を考えずに、利益だけを追い求めるようになりました。 ソーシャルインパクト・リサ―チ社は、このような今の社会の現状を変えるために、ソーシャルインパクトが社会にもたらす有用性を社会に伝え、実践し、社会に変革を起こすことをめざしています。

  ■ソーシャルインパクト・リサーチ社からのメッセージ■

 持続可能な社会をつくっていくためには、企業は利益を出すことと同時に、
社会や環境に与える影響(=ソーシャルインパクト)を考えなければいけません。そして、もし負の影響を与えているのならば、企業はその影響を減らしていかなければなりません。

企業活動が社会や環境にどんな影響を与えているのかをはかる新しいモノサシが必要とされています

企業がいくら利益をあげたとしても、環境に悪い影響を及ぼしていたり、働く人たちに身体的・精神的な苦痛を与えていたりすることは、本当の意味での持続可能な成長とは言えません。

これまでの資本主義は、企業の価値を企業価値=株主への利益と定義してきましたが

これからは、企業価値=株主への利益+ソーシャルインパクト(社会や環境への影響)と定義される社会にしていくことで我々の社会は持続可能となります。

 当社は、企業のやっている事業の社会的価値や環境価値を、
一般の人々にわかりやすいように評価(インパクト評価)したうえで、
そこにお金が流れるような仕組み(インパクト投資)を実行しています。
そうすることによって社会全体の持続可能性に貢献できると考えています。

  ■ソーシャルインパクト・リサーチ社の歩み■

2010年10月  設立

2010年11月  国内初のソーシャルインパクトの評価指標(ソーシャルインパクト指数)を独自開発

2010年12月  内閣府地域社会雇用創造事業の採択者向け(約65社)にインパクト評価を提供

2011年05月 内閣府復興支援型地域社会雇用創造事業の採択者向け(約30社)にインパクト評価を提供

2012年02月 第二種金融商品取引業の免許を取得 

2013年01月 ファンドレイジング・日本2013にてインパクト評価に関する講演

2013年02月 LIXIL社にインパクト評価コンサルティングを提供

2013年06月 国内初のソーシャルインンパクト・ボンド(SIB)カンファレンスを主催

2013年08月 企業と社会フォーラムにてCSR定量評価に関する講演

2013年09月 ソニー社にインパクト評価コンサルティングを提供

2013年12月 損保ジャパングループに評価コンサルティングを提供

2013年12月 国道交通省様にインパクト評価に関する講演

2014年02月 博報堂社よりインパクト評価の調査委託