社会的なインパクトの評価指標
 Social Impact Score®(SIS)のご説明

我々は、2010年に、独自の社会的インパクト評価指標(SIS®:social impact score)を開発いたしました。

他のインパクト評価指標と比較しても、効果性と効率性の両方をみることができる、優れた日本初のインパクト指標です。

この指標は、5つの評価要素(①社会的課題の深刻さ、②投資対効果、③事業の波及効果、④スピード、⑤経営基盤・持続性から構成されております

このインパクト評価指標を活用することで、従来は難しかった、NPOのプロジェクトや企業の社会貢献活動などのプロジェクトを定量的に評価することができるようになりました。また、これは過去のインパクト評価値の算出だけでなく、将来のポテンシャル評価にも用いることができます。

我々のSIS®を用いて、内閣府の社会的雇用創造事業において65団体のインパクト評価をおこない、内閣府の被災地復興支援事業で30団体のインパクト評価をおこないました。

その後の調査で、SIS®のスコアが高いほど、団体の存続率、事業発展度が高いというエビデンスも生まれ、この結果は、SIS®はインパクト評価のみならず、インパクト投資の評価指標として用いることができる可能性を示唆しております。

また、NPOのプロジェクトのみならず、企業がおこなう社会的価値の評価においても、ソニー様、LIXIL様、博報堂様など、多数の企業の社会評価プロジェクトで、このSIS®を用いることができました。


→詳しくはこちらにお問い合わせ下さい。

 

■活用例

活用例① 社会的企業の中間支援団体のケース...
     社会的企業の中間支援団体が助成対象団体を決定をする
     際の評価および、助成対象後の成果のとりまとめなどに
     活用。

活用性② 企業のCSR部門のケース...
     企業のSGDs活動の社会に与える効果を見える化し、費
     用対効果を考える際のデータとして活用。

活用性③ 被災地を支援する任意団体のケース...
     任意団体が、被災地の支援活動において、どのような支
     援がその地域、人に与える効果が高いかを検証するため
     に活用。

活用例④ 国・地方自治体のケース...
     行政がおこなった補助金・助成金が実際にどれくらい社
     会に効果を与えたか費用対効果を測定し、行政のお金の
     使い方の検証に活用。他

→詳しくはこちらにお問い合わせ下さい。

 

 

sii01
sii02
sii03
sii04
sii05